CJ Nelson のサーフスタイルは未来的でありながら、その動きの細部や表現には、常にサーフィンの先人たちへの敬意が宿っています。
必要な場面では力強さを見せつつ、根底には一貫してしなやかな美しさがあります。
30年以上にわたり、彼は自らのサーフィンを進化させ続け、常に最高峰の一人として語り続けられてきました。
サーフボードのデザイン哲学もまたサーフスタイルと同じく、伝統を深く尊重しながら現代的な革新を融合させるというもの。
クラシックなサーフボードの系譜に、現代のパフォーマンス要素を緻密に組み合わせることで、唯一無二でありながら実用性の高いシェイプを生み出しています。
CJ は Ian Chisholm、Ryan Engle、Darius Gross といった世界的に評価されるシェイパーたちとタッグを組み、ロングボード、ミッドレングス、パフォーマンスフィッシュを中心に幅広いデザインを手がけています。
SHAPERS - CJ NELSON DESIGNS
IAN CHISHOLM
1995年、オーストラリア・ビクトリア州の小さなサーフタウン、トーキーにSOUTH COAST SURFBOARDSをファウンダー兼クラフツマンとして設立。
世界有数のサーフポイントであるベルズビーチからほど近い絶好の環境を拠点に、上質なサーフボードを製作。
長いキャリアに裏打ちされた高いスキルと深い見識でハンドシェイプしています。
流行に流されることなく、ユーザーひとりひとりと向き合いながら、よりサーフィンにコミットできるハイクオリティなサーフボード生み出し続けています。
RYAN ENGLE
2002年、カリフォルニアのダナポイントにあるINFINITY SURFBOARDSで、スティーブ・ボーエンファミリーのもとシェイピングをスタート。
これまで5000本以上のサーフボードを手掛けたことでサーフボード作りの礎を築きました。
2007年にNATION SURFBOARD MANUFACTURINGを設立し、熟練の職人技を取り入れた独自のAKUシェイピングマシンを導入。
「デザイン、ロッカー、レールといったサーフボードの要となるデザインを完全にコントロールし、イメージ通りの形を生み出す工程には、中毒性がある。これらの最先端ツールを使ってできることには限界がないからね。」と、CAD設計によるサーフボードビルディングを追求しています。
DARIUS GROSS
カリフォルニア州サンディエゴで育ち、様々なレジェンドシェイパーから学び、数多くのブランドで経験を積みました。
そしてカスタムボードを中心にあらゆるタイプのサーフボードを削ってきました。
近年はAlbum SurfboardsのMatt ParkerやCJ Nelsonとともに、革新的なデザインに挑んでいます。
サーフボードは進化し続ける。だからこそ、この仕事は最高に面白い。
この仕事を愛し、この仕事に生きる。
I live my job.
I love my job.
Keep surfing.